
竹葉選手の華麗なフォーム |
穴吹クレー射撃場で猟期明けの大会案内が届きました。我らが聖ヶ丘射撃場からは、多松、白敷、久保選手が参加しました。
久保選手は穴吹射場は初めてです。またオープン戦とはいえ公式戦ルールの大会も初参加です。奥様と一緒に早朝から高速道路をひた走って穴吹までおいでになりました。
参加選手は2月だというのにトラップだけで30名いました。5組です。ほとんどが公式戦メンバーです。竹葉選手も久々に参加されていました。 |
オープン戦ですので到着順の射順となります。1組は岡山の須々木選手、徳島の三河選手、香川の高橋選手など強豪がひしめいています。レポーターの私(白敷)はその中に紛れ込んでプレッシャーを受けまくりです。なんとか21点確保ができました。
久保選手は3組のトップです。奥様に、「いまからご主人が撃ちますよ」と報告したのですが、「見ないほうがいいかも」とおっしゃって車で待機されます。
一発目、高いストレートです。外れです。穴吹の高いクレーは速く見えるのです。一巡して2発目、右の40度です。外れです。久保さんは右が苦手なのです。3発目にやっと当たってひと安心です。ところが、4,5発目とまたまた外れです。やはり初戦なのでプレッシャーなのでしょうか。
6発目から当たりが戻ってきました。連続で的中です。態度も落着いて自信に溢れています。20発を過ぎた頃から多松選手が心配をはじめます。、「得点を意識するんじゃないかなあ」。でも大丈夫です。とうとう久保選手は最後まで外さなかったのです。堂々の21点! |

ベテランの皆様です。
左から 矢野さん(徳島)、森田さん(愛媛)、三河さん(得島)、あくびをしているのは山地さん(香川です)。
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ご機嫌の徳島、石田選手。87点でした。 |
この久保選手の高得点を意識したのか多松選手の1ラウンド目はなんと18点です。
久保選手、鼻高々であります。自身満々であります。さすがに本番に強い男。奥様の前でいいところを見せました。
その後、2,3ラウンドともに19点です。最後はやはり得点を意識してしまったのか17点で合計76点。初参加の公式ルールとしては充分な成績であります。
ちなみに多松選手は2ラウンド目「満射」です。さすがです。合計89点まで追い上げましたが競射で須々木選手に負けました。残念です。
レポーターのワタシは84点、7位でした。こんなもんですねえ。 |
聖ヶ丘での練習の有効性が立証されました。ますます練習に励みましょう。 |  |