12月22日 雨です。我々「猪おっぱらい隊」は雨が降るとお休みです。真面目な(?)ハンターの皆様は雨でも休日は頑張っていますが、濡れてまでやることもないというのが我々です。軟弱ですねえ。ネットで知り合った大分の若きハンターと情報交換などしながらパソコンの前に座り込んでいます。若手のハンターは情報化の波にもちゃんと乗っています。

お仕事の話題ですが、最新の携帯電話は「動画」を送受信できるようになりました。ビデオカメラから「動画」ファイルを作成する練習などもしています。いまのところ数十秒程度のファイルですが、これがやがては完全なTV電話になっていくんでしょうねえ。GPS内蔵の携帯もついに登場しました。パソコンで位置情報を正確に送ってしまいます。セコムが販売している「ココセコム」は実はauの携帯電話そのものなのです。通話機能を省いただけです。宝石泥棒があっさり捕まっていました。知らないうちに奥方に持たされていたなんてことにならないよう、皆様気をつけましょう。

久々に本屋さんに行きました。コーンウェル女史は「検視官」シリーズに続いて、「女性署長」シリーズも登場させてしまいました。例によって長いので大変です。トム・クランシー様にいたっては5,6冊になるような長編の新作です。こちらは猟期中はとても読めそうもありません。


12月19
「安芸で会おう」星野新監督のお言葉だそうであります。来年2月から阪神タイガースは高知県安芸市でキャンプを行うようですね。クレー射撃選手もまったく同じ気持ちでしょう。来年の高知国体でのクレー競技は芸西村です。隣の安芸市のホテルに大半の選手は宿泊します。(うっかり芸西村に泊まると殴りかかられたりしますからねえ・・・)芸西村ミロク射撃場をメインとした一年となることでしょう。

四国ブロックで今年最後の公式戦、香川公式に参戦してきました。惨敗でした。寒さのせいかスコアが滅茶苦茶です。でも若手の選手は着実な成績です。年齢なのかなあと少しばかり情けなく思ったりしています。

私のページを見て、いろいろ狩猟、射撃関連のメールをいただくのですが、失礼ながら、時々初歩的質問があります。セーリングの世界から比べると、シューティングの世界は恐ろしいほどにIT化が遅れています。船を動かすためには、無線やら電子機器やら言語やらと、なにかとお勉強すべき分野が広い点に比べて、相手がイノシシやクマの場合、体力勝負だけのせいではないかと思っております。だからといってガンマンたちがケダモノ並のレベルでは世間に受け入れられるわけもないので、少しでもお役に立てるページ作りに励まねばならないのかなあと考えている今日この頃です。


12月12日 宇和島ヨットクラブの忘年会も無事に終了しました。料理名人たちの大活躍で海、山の幸が盛大に並びました。見事な料理でありました。美味しかったです。
でも残念ながらシカの刺身は間に合いませんでした。実は当日、我々は気合を入れて日頃は行かない猟場を攻めたのです。まず片道徒歩で45分もかかる山道を足跡を探しながら歩きます。当然に帰るにも45分かかります。そして探し出した足跡に沿って毛利隊長が犬を入れます。私たちは撃つポイントに行くためにはまた45分歩きます。で結局、獲物には逃げられたのですが、帰るにはまた45分歩かねばなりません。そんなわけで、忘年会に出席していたハンターグループはあの日、一日の大半を山中を歩いていたのです。疲労困憊でしたので先に帰りました。

我々イノシシ狩りグループにはちゃんとした名前があって、正式名称「恐怖の猪追っぱらい隊」といいます。隊内書類にはロゴマークまで付いています。ただ「よっぱらい隊」とか「オッパイ隊」あたりと間違えそうなので英文の略称を提案しています。「UWAT」であります。さて採用されるのでしょうか。

隊内書類があるイノシシ狩りグループも珍しいと思いますが、その大半は地図です。地形図を拡大して全員が持ちます。お互いの位置関係を把握するのです。もちろん無線機、コンパス、そして私の場合は船から持ち出したGPSなども使用します。このようなシステムで猟をするとはじめて行く山でも攻めることができます。隊員の情報交換はもちろんインターネットであります。このページも読んでいます。そんなわけで隊員のみなさま、私は週末から高松に行って、玉砕覚悟で今年最後のクレー射撃香川公式戦に参加してきま-す。


12月5日 はやいものでもう12月です。今年一年、なにをやったのでしょねえ。ま、さしたるトラブルもなく平穏無事だったことを祝うべきなのかもしれません。

コンピュータ・ウィルスがまた猛威をふるってます。メールでやってきます。Reではじまるタイトルで添付ファイルがあるものは気を付けたほうがいいでしょう。私の一番古いノートパソコンも感染したようです。すぐに対策をしましたが、その一瞬に何通かのウィスルメールを出したようです。「迷惑だ。すぐに対策をしろ!」などと恫喝じみたメールを送ってきた方もいましたが、その前にその方の関連メールが感染していたのですよねえ。

私の仕事の関連では「ワン切り」という新手の迷惑電話が流行っています。まあ、これは高額の使用料金の請求が来るといいますが、通話料に加算されるわけではなく、その電話で知った有料のシステムに加入なされた方の問題ですので、善良な一般の方々にはなんらの心配もありません。

TVでは最下位球団の監督夫人が逮捕されたと騒ぎ立てています。人間は年齢を重ねると顔に責任を持て、などと言われますが、たしかにあの夫婦の場合はふたりともすんごい顔してはります。「厚顔」ってのは、ああいう顔をいうのでしょうねえ。

トップガンクラブという射撃クラブがあります。その全国決勝大会が先の日曜日にありました。愛媛の女性シューター竹葉多重子選手は日本中から選抜された84名中、堂々の優勝をされました。日本中の男性シューターが束になっても勝てないのですからたいしたものです。この竹葉選手、美人だし気立てもいいし、本当に神様は彼女に全部をお与えになっています。(声もいい。留守電メッセージを吹き込んでもらってる人を知っている。ついでに字もうまい。愛媛公式の表彰状は彼女が書いている。ついでのおまけに、亭主もハンサムだ)どうかこの上は、あちらさまみたいに「お子様」をお与え下さって欲しいものです。そして一年ほど育児休暇をとっていただければ愛媛選手に国体出場枠がひとつ増えるという・・・・・ああ、なんという姑息な考えのワタシ。


11月25日 連休も最後の日曜日、その後さらにイノシシを一頭獲ってすっかり自信満々のイノシシ追っかけ隊は、総勢6名で津島町の山奥を攻めたのであります。犬と一緒に歩いていると、戦闘前に犬は必ず糞をします。一緒に山に登っているうちに興奮してくるのでしょう。

やがて犬は獲物を発見します。鳴いて追い立てるところを、待ち伏せしているメンバーが撃ちます。親子のイノシシを何度も見かけてメンバーが撃ち掛けるのですが、今日はなかなか当たりません。待つ場所を変わりながら一日中追いかけました。獲物は見えるのですがなかなか撃てません。相手のイノシシも追われ続けて舌を出してハーハーやっています。(目撃者談)

とうとう夕方、時間切れで帰る頃に、犬が一匹だけ帰らないと無線で言ってます。私もあきらめて山から下りていると4,5m先で何かがハーハーゼーゼー言ってます。てっきりその迷子の犬と思って声をかけながら、「犬はここにいるよ」と無線で言いますと、「いや、とっくに帰ってるよ」と返答です。じゃあ獲物じゃないかと慌てて銃に弾をこめてそのハーハーを追いかけたとたんに、朝、犬がやってしまった糞を踏んづけたのであります。おまけにその足で自慢の銃のスリングを踏んだのです。長いのはいけません。トホホ・・・


11月21日 猟期明けの15日、なんと我々「宇和島イノシシ追っかけ隊」(別名UWAT!)は3頭ものイノシシを仕留めてしまいました。快挙であります。猟期は120日ありますので、「このペースなら360頭だね」などと言っております。その後イノシシにとっては幸いなことに予測は外れておりますが、今のところ各自の冷蔵庫は満タンですので、余裕で猟を楽しんでおります。

この3頭のイノシシ肉をメインにして今年も宇和島ヨットクラブの忘年会を12月9日に「お多幸」で行うそうです。実は昨年は不猟でイノシシがなくて苦戦したのですが、今年は幸いでした。骨付き肉(ここがいちばん美味い!)を大量に準備していますので、皆様ぜひご参加下さい。この部分はハンターでなければ食べられないチョー・レア(最近はやり言葉)ものですのでお値打ちですよ。なにより「狂牛病」の心配のない肉が安心して食べられますので、お肉不足の方はぜひご参加下さい。



11月12日 いよいよ15日から猟期です。ナイフを研いで準備をしています。猟では銃を使うのですが、接近戦ではやはりナイフです。一昨年、はじめてイノシシに出会ったとき、近距離で襲ってきたので必死でナイフで応戦をしたのです。「そんな危険なことはやめなさい」と言われるかと思ったのですが、周囲はとめるどころか頑張れと言います。(NYにもアフガンにも行けといいます)あまり周囲から好かれていないのかもしれません。自衛手段でナイフを研ぐのです。

「禁猟区」というケッタイな制度があります。動物保護のためだそうですが、有害鳥獣駆除の場合はまったく無視します。困ったことに昨年の主戦場がこれに指定されました。新しい猟場を開拓に、あちこちを下見しています。猟師にはやたらと「縄張り意識」があって、自分の土地でもないのに「ここはオレの猟場だから来るな!」などと平気で言います。動物にはテリトリー意識がありますが、同じレベルになっているのでしょう。

自分の土地で猟をやる場合は堂々と「不法侵入」を阻止できます。幸いにも私には多少の山林がありますので、今年はこれを含んだエリアも猟区にすることにしました。数がいないのが欠点です。餌でも置いて増やしましょうか。


11月4日 久々に、一年ぶりにヨットに乗ってきました。保内レースに参加したのです。

土曜日、雨の中、川之石港を目指しました。行程中ずっとデッキブラシで掃除です。なにせ一年ぶりなので汚れているのです。着岸したとたんから前線通過となって暴風雨です。後続の艇には被害が出ました。「南帆」、「ソリトン」、「はる風」などがジブやメインセールを破損しました。

前夜祭は町役場主催の質素なものでしたが、役場職員の方が一生懸命お手伝いいただき、少し恐縮した点もあります。そもそもこのレースは三瓶ヨットクラブの忘年会と佐伯市長杯レースの合同主催だったんですよねえ。「まんぼう」に同乗いただいた薦田弁護士と西山館長からやんわりと指摘をされたのであります。

レースは上にも書いたように、ヨット界の権威のご両名と美女2名、引率のハンサム1名の5人と私で出場しました。風があって波のない絶好のコンディションでした。2時間足らずでレース終了です。その後は、「はる風」で今月15日からの出猟計画の打ち合わせです。斥候部隊として各地の情報収集が必要です。打ち合わせをしているうちに、ヨット間を跳び渡っても足が痛くないことに気が付きました。痛風は完治したようです。


10月29日
「白敷は痛風で這っている」と私の主治医に言い上げをしたヤツがいて、呼出し命令です。ついにおとなしく手を上げて病院に行きました。痛風の発作を一発で直す方法はあるのです。しかしこれが恐ろしいばかりにこれまで我慢をしてきたのです。その方法とは痛い患部にモロに注射をするのです。

まず患部の特定をします。足首全体が腫れあがっているので、どこが一番痛いのかわかりません。先生が指先で強く押していきます。一番大きな声が出たところが患部です。ここに注射針を刺します。泣きます。ここからが大変!当たり前ですが注射液が入ります。関節にですぞ!顔面蒼白、泣きます。看護婦は笑います。なんとか治療をすませました。さてどうなるでしょう。

保内のヨットレースに参加申し込みをしました。痛風が治ると見込んでのエントリーです。自宅で寝込んでいるので、書式をワードで書いて、会社にメールで添付して、それをFAXするというややこしいやり方です。保内町役場から電話があって、送付した書式で書き直して申し込んでくれとのことです。いつもの私ならここで、「じゃあサヨウナラ」といって申し込みをキャンセルするところなのですが、もしやと思って担当者の父親の名前を聞きます。やはり担当者、長岡君の親父は「仁三」さんでした。20年も前ですが、私の上司です。10年ほど前に他界されましたが、いろいろ仕事を教えていただきました。今度は私が長岡君に「お役所仕事をしてはいけない」と教える番ですね。


10月
23日
ローカルの鉄砲大会に2週連続参加しました。幸いにもどちらも好成績を出すことができましたが、公式戦に常時参加している選手であるから勝ってあたりまえ、というプレッシャーがあって結構たいへんでした。でもとっても楽しく、また先輩の方々の話しがきけて勉強になりました。クレー射撃を趣味と、いや生き甲斐とされている多くの先輩のおかげで、現在の公式クレー競技が成り立っているんだなあ、と実感をしたのです。

来月15日からは猟期です。少しずつ道具を準備しています。ヨットの皆様にはなーんも意味はないと思いますが、最近はこのページ、鉄砲撃ちのメンバーもみてますので、新製品情報のページを作ってみました。


10月19日 国体も終了しました。ヨット業界と比べると電子化がずいぶんと遅れているテッポ組合も、さすがに国体だけはインターネットでスコアの中継をやってくれました。(ヨットなら世界一周レースでもライブでオンボード中継ですもんねえ)それを手作業で携帯電話でも受信可能な掲示板でさらに中継しました。http://www.aunet.jp/clay/これは大好評でした。宮城の現場で撃っているメンバーよりも情報が早い場合もあり、重宝されました。

国体に行かなかったので、テッポはローカル大会ばかりです。これは楽しいです。公式戦と違って、和気あいあいで笑うながら撃っています。でも負けるわけにいかないので内心では必死です。宇和島の大会ではなんとか優勝できました。ウィンドキスの皆様の気持ちがわかりつつあると書けばヨット業界の方にはご理解いただけるかな・・・・なんちゃって。

一年間ほったらかしにした「まんぼう」をやっと上架しました。船底は相当に汚れていました。気になっていた亜鉛はあまり減っていません。停泊位置が真水の流れ込むところだからかなと思っています。ひと安心です。保内レースに出る予定なのですが、クルーもスキッパーもいません。松山の弁護士先生と佐伯の大音楽家兼浣腸・・違った、館長にお願いをしていますがイロよい返事は返ってきません。


10月13日 いよいよ国体です。クレー射撃メンバーも続々と宮城県に到着しています。選手が思ってるほど周囲はスコアなど気にしているわけではないのでリラックスして撃ってほしいものです。

私はアフガンの兵隊さんみたいに自宅で匍匐前進の生活をしています。痛風です。足がいたくて歩けません。やっとのことで病院に行ったのですが、尿酸値でその病院の今年度のランキングトップになってしまいました。院長は飲み仲間でおまけに元テッポ撃ちです。痛がってビッコなど引きながら病院に行くとその場で痛い部分に注射をされますので、必死で痛くないふりをして、「少しだけ痛みがでたので・・・・」などといいわけを言うのですが、もちろんバレています。今回は注射はカンニンしてもらって痛み止めの薬をくれました。この薬がまたとんでもないシロモノで、胃薬と一緒に飲まないとエライことになります。効くのですがボーッとなるのが自覚できます。

痛みが止まったところでテッポの練習に行くのですが、おもしろいくらいに当たりません。運動神経が麻痺してるんでしょうねえ。飲酒運転の危険性が実感できます。


10月7日 土・日と高松でした。懲りもせずクレー大会です。結果は惨敗です。昨夜、飲み過ぎました。先輩シューターに夕食をご馳走になってしまいました。おまけに美女が隣の席でお酒をすすめてくれるもんで・・・・今朝、銃を構えたときに二日酔いで思わず吐きそうになっていました。隣が全国的にも有名な選手だったので、失礼があってはいけないと、必死で我慢をしました。

昼前からは風が出てクレーが変化して当たりません。「ヨットなら風が吹くといいのにねえ」と香川の今池さんに慰めていただきました。クレー選手でも私のページを読んでいただいてる方はいらっしゃるのです。このように素晴らしい方は成績もよくて、今池さんはクラス優勝をされました。おめでとうございます。

最近では携帯電話がインターネット端末になってしまいました。iモード、EZweb、Jスカイと三社規格が別なのでたいそうページが作りにくいのですが、私も全社対応版のページ作りに挑戦してみました。このような実験的なことは趣味の分野から入るにかぎります。射撃場のページを作ってみました。携帯端末でも見えることを試してください。掲示板には射撃関係以外でも書き込み可能です。
http://www.aunet.jp/clay/


9月30日 9月も終わりです。秋本番です。新しい携帯電話に長いストラップを付けて、首からぶら下げてヨットに行きました。エンジンはセル一発で始動しました。でもクラッチ操作を忘れていて、全速前進でプロペラを回してしまいました。そのわりには船は動きません。船尾の後ろには貝殻が撒き散らされていました。アンカーロープも重くなっているようです。一年ぶりに湾を出ようとしたのですが・・・・エンジンは半速程度でモクモクと黒煙を吐きます。まったく走りません。あわててドックを依頼しました。保内レースまでには間に合わせるそうです。

私に携帯電話の操作方法などを訊ねる人がたまにいます。もちろん親しい人はそんなことはしません。無駄だと知っているからです。実は私も誰かに教えてほしいことがたくさんあるのです。でも私の場合、他の人にそう聞くわけにもいきませんし、社員の皆さんには普段から、「勉強しろ」と言ってる手前もあるし・・・・

別府の大学に行ってる長女から、「インターネットに接続したいんだけど、ダイヤルアップできない」と電話がありました。モデム内蔵のノートパソコン買ってきて大手プロバイダーにも加入したのだそうです。でも、ダイヤルアップしようにも娘の部屋にはNTT回線がありません。携帯電話だけしかないのですから。親の顔を見るべく鏡の前に行きました。


9月24日 クレーレポートに書いた「不祥事」はとうとう新聞沙汰になってしまいました。愛媛新聞と高知新聞がトラブルとして取り上げました。愛媛ではTVのローカルニュースでも放送しました。面白いのは、高知と愛媛で記事に差があるのです。もちろん地元に有利に書くのです。高知新聞には、あまりにも一方的だと、事件を目撃した高知県選手が抗議の電話をしてくれましたが、協会として謝罪をし、除名処分をしている以上、やむを得ないようです。これ以上話しが大きくならないことを祈るだけですね

クレー競技は23日の四国選手権で、今年度の主要イベントは終了しました。私はBクラス3位の成績でした。ホントは4位でしたが、2位選手が辞退したので繰り上げです。なんのことはない、表彰式が遅くなって2位選手が帰ってしまったのです。大会終了後もしつこく練習していた私がタナボタ表彰です。クレー競技ではよくあることです。

本日は朝から、インターネットに接続してある会社のパソコンの点検です。またまたややこしいウィルスが発生しているのです。幸いにも前回の対策がよかったのか感染なしです。とはいえ3店舗で10台ちかいパソコンをひとりでチェックは疲れます。でも前回の感染で、わが社のサーバから数万通のスパムメールを発信してしまいましたので、手を抜くわけにはいきません。

夕方、久々にヨットに行きました。エンジンを始動しようとしてうつむいた瞬間、胸ポケットの携帯が海中転落です。まったくヨット初心者になっています。あわてて帰社して携帯を登録しましたが、数百件の電話データはすべてパーです。皆様もこんな目にあわないよう、バックアップをとったり、ストラップの長いのを付けたりしましょう。(そんなドジはお前だけだ!との声が聞こえてきます・・・とほほ)


9月17日 いい天気の月曜日です。我が家のご近所のおばあちゃんが車にはねられて亡くなりました。今日、明日は葬儀のお手伝いです。周辺での交通事故がやたらと多いのです。気をつけねばなりません。

気をつけようにもアメリカみたいに飛行機で突っ込んでこられたら、どうにもなりません。その後、どんどん崩壊していく高層ビルをみていて、「砂上の楼閣」という言葉を連想したのは私だけでしょうか。危ういバランスの上で成立していたのは高層ビルだけでなく経済も同じことなのかもしれません。日経平均株価も今日の午前中、500円弱の大幅下げです。連鎖的な経済の崩壊にはなってほしくないものです。

クレーレポートに皆様からメールでのお問い合わせ、ご意見があって、読んでいただいてるんだなとうれしくなりました。クレー競技の種類とか入門編につきましては、すでに先輩たちの多数のページがありますので、ご参照ください。クレー仲間からは「不祥事」についてのその後の経過のお問い合わせがありましたが、あまり情報はありません。「職員が殴りかかってきた」というのは理解できないとのメールもありましたが、この24歳の男性職員は一階フロントから二階まで上がってきて、そこが現場です。「正当防衛を主張すればいい」とのご意見には賛成ですが、銃を所持するものはカッとなったりして冷静さを欠くだけで失格であるという協会側の意見にも納得できます。

来週で主要なクレー競技は終了なので、そろそろ「まんぼう」を出航させねばと思っています。エンジンは快調なのですが、きっとセールはカビだらけでしょうねえ。

9月10日 高知県のプレ国体クレー競技に参加してきました。久しぶりにレポートを作ってみました。

ノートパソコンと携帯電話を持参して、3日間、メールで友人達に実況中継をしたのですが、なんの返答もありません、おっかしいなあ、それともクレー射撃なんかみんな興味もないのかなあ(もちろんそうだろうけど)と思っていたら、なんとメールがまったく届いていなかったことが判明しました。

サーバーがスパムメール被害にあったのでセキュリティを強化したら、私自身のメールがスパム扱いになっていました。これはエラーメールとして反応もないのでまことに困ります。


8月30日 クレー練習で宿毛市に合宿中です。高知の酒はどうやらアルコール度数が強いらしく、泊まった翌朝は必ず二日酔いです。今朝もガンガンする頭を抱えながら携帯を見ると、何通ものメールが入っています。文面は皆、「お誕生日おめでとう」であります。そういえば本日は私の誕生日。でも、恐れていた誕生日でもあります。とうとう「50歳」になってしまいました。なんということでしょう。

ノートパソコンを買って携帯でインターネット接続できるようにしました。私の扱っているauではパケットによってISDN程度の速度が確保できます。パケット料金が高いのが今のところのネックですが、これをやりだすとあまりの便利さに電話回線に接続がイヤになります。天気図なども簡単に見ることができますのでヨットなどには最高だと思います。

会社のホームページをやっと更新しました。といってもまだまだ完成には程遠いのですが、過去のデータをすべて消去して新ページを構築したのです。実はこうしたページは長くなるとファイルの構成が複雑になって、よほど計画的な配置をしていないとゴチャゴチャになって、わけがわからなくなります。この私のページなども古いページにはリンクが切れたり画像がなくなったりしています。継続は力といいますが、ときにはバッサリ切り捨てて新規更新もいいのかもしれませんね。


8月21日 台風です。四国直撃は覚悟して、しっかりとヨットの舫いロープを補強したのですが、幸いにも直前でカーブしてくれました。いや、カーブというより佐々木投手のフォークボールみたいな見事な変化ですねえ。もっとも、まだ四国沖なので、本州のどこかに上陸の可能性はあります。うまく列島に沿って雨だけを降らせてくれたら水不足解消ですが、さてうまくいくのでしょうか。

先ごろ、会社にサーバを導入したと自慢をしていたのですが、見事に「感染」してました。コード・レッドとかいう、20日過ぎからホワイトハウスにメールを送り続けるアレです。Winマシンを使ってる宿命なのでしょうかねえ。無事に完治してますのでご安心下さい。

明浜レースはいいレースだったそうです。くじら丸・石丸オールドソルトが準優勝です。めでたいことです。ところで優勝は誰?

断食道場に入門されていた薦田オーナーが無事に生還なされました。ノートパソコン持参でしたが初日にトラブル発生でメール送信ができず、無言の行もなされました。それにしても2週間のスケジュールです。すごい!費用もすごいn十万円!メシ食わないのになんで?

やっとクレー競技が一段落です。4月から延々と公式戦をやって、19日の各県上位9名合計36名での、ミニ国体といわれる四国ブロック大会で、リハーサル国体、国体本番の選手が決まります。きびしい数字だけの世界ですが、すっきりとして気持ちのいいものです。愛媛の場合は先に決まってましたけどね。

リハーサル国体と四国選手権に参加したら私の今年のクレー生活も終了です。仕事に集中ですね。でも・・そのころから猟期が始まるんですよねえ。


8月10日 コイズミ君が終戦記念日に神社に参拝に行くとわめいています。三島神社でも問題でしょうに、こともあろうにA級戦犯をも祀っている靖国神社です。「神の国」発言で、マスコミにあんなにゴルフの下手の横好きなデブさんは叩かれたのに、なんでワイドショーは、バカみたいな息子が芸能界デビューなどとはやし立てるばかりなのでしょう。

まあ、例の右翼教科書は特定のマスコミ主導でありますから、戦後日本の「良識」などは錆付いて干乾びたのかもしれませんねえ。東京に続いて悲しいことに我が愛媛でも、この偏向教科書を採用するといいます。なんと姑息にも、養護学校での採用です。愛媛では5部です。明らかな、「実績」作りです。ヨットマンは先月すっかり見てしまったバカ殿イシハラさんに続く、カトちゃん愛媛県知事の意向丸出しで、恥ずかしいかぎりであります。まことに愛媛県民として他県の皆様にお詫び申し上げる次第です。

それにしてもお役人のやることは面白いですなあ。来月、私はクレー射撃のリハーサル国体に参加します。参加申し込みにあたってA4用紙11枚のお手紙がきました。弾の購入やら宿泊のことがやたら書いてあります。笑うのは、「よさこい高知国体競技別リハーサル大会・弁当調達業務実施要領」とタイトルされたA4用紙3枚です。「弁当は朝申し込み、現金と引き換え」の数文字でいいのですが、立派な実施要領になっています。間違いなく、この「実施要領」を作る「要領」もあるはずであります。屋上に屋を重ねてテントを張るのであります。仕事のための仕事をしているのであります。いくらでも予算削減ができるのはこんな一隅を照らすだけでも明らかなのであります。


7月30日 「水平線」という瀬戸内法律事務所の季刊誌があります。今夏号のトップ写真は「種子島・門倉岬」です。クルージングで薦田オーナーが、この五月に、かの地を訪問されたのであります。鉄砲伝来の地のピンポイント撮影です。恐ろしげな岩場が写っております。

例によっての週末の射撃大会は、高知県芸西村でありました。今回は土曜日100個、日曜日100個、トータルでの競技です。200個撃ちと呼ばれるこのような大会の楽しみは土曜日の夜の遠征組の大宴会です。たいてい同じホテルに宿泊していますので、皆で夕食を共にするのです。私はこの宴会に、上記の鉄砲伝来の地のピンポイント写真を持ち込みました。「これが我々の不幸の原点であります」との説明に一同納得をなされたのであります。まったくこの岩場さえなければねえ・・・・

高知県芸西村では来年、クレー射撃競技の国体が開催されます。そのために今年初めから射撃場の改装が行われていて、28・29日は改装終了後、始めての公式戦でした。特別コーチの特訓の成果なのか、たまたま運が良かったのか、なぜか私はこの大会でBクラス準優勝をしてしまいました。同点一位が2名で、決定戦の結果、負けてしまったのですが、思ってもいなかったので満足です。でもスコア的には90点に遠く及ばないのでまだまだ不満足な私なのであります。


7月23日 遠征の日々です。ビジネスホテルに3泊して、徳島、香川大会に連続参加してきました。もちろんクレー射撃です。このような長期の遠征、ヨットならどうってことないのですが、環境に恵まれたホテル暮らしのほうがずっと疲労が蓄積することに気が付きました。ニワトリの飼育ゲージみたいな環境がいけないのでしょうねえ。ヨットで射場に行けばいいのでしょうが、たいていは辺ぴな山中にあります。

遠征の合間に、特別コーチの特訓を受けました。大竹コーチは日本を代表するクレー選手で、オリンピック選手である竹葉多重子選手の専属コーチなのですが、竹葉選手と同じ愛媛県選手である私たちにも教えていただけるのです。実はクレー競技という極めてマイナーな競技には専門的な解説書もなければ、こうすればいいという基本的なセオリーすら確定していない状況なのです。たまにインターネットの世界で解説のページがあって評判になったりしても、実は書いてるご本人はC級選手だったりします。

でもこうして灼熱の射場で汗をかいている合間にも、ヨットの仲間からは楽しそうな写真が送られてきます。おねえさまと水上スキーとか、冷えたビール片手に美女にラット持たせて後ろでニヤついてるオーナーの姿など見せられると、くやしくてつい三瓶まで行って、我が「まんぼう」に、「すまねえなあ・・」と声をかけてきた私なのであります。

マイドメインが流行っています。わが社もなんとhttp://www.aunet.jpという華々しいドメインを確保しましたぞ。


7月15日 早いもので7月ももう半分です。梅雨明けも間近です。

宮崎ヨットレースには大勢の方が参加しましたね。メールでいただいた報告をフォトアルバムにしてみました。都知事は記者の質問にキレて帰ってしまいましたが、TVで見ていると、あのようなキレ方は尋常ではありませんね。ちょっと病的な恐ろしさを感じてしまいます。外務大臣にも同じような症状が出るみたいです。射撃をはじめてから、心の平静さの重要性が身にしみていますので、あのように簡単に感情をコントロールできなくなる方はどうにも理解できません。

私がネットで愛読しているコラムに、「がんばれゲイツ君」というページがあります。これはマイクロソフト製品のお粗末さを皮肉ったプロのプロ?グラマーが書いているのですが、秀逸であります。今回は私の会社なども関係する携帯電話のお話しです。Docomoをマイクロソフトと見なすと、といった見方で書いてあるのですが、この業界のことにはたいそう詳しいようで参考になります。


7月9日 山口県熊毛町に行ってきました。土、日とクレー大会があったのです。成績はまあまあでしたが(目標には程遠かったのですが・・・とほほ)たった一人で他県大会にチャレンジも楽しいものです。四国からの参加は私だけでした。でも山口の方は親切な方が実に多いのです。紳士の国でありました。

ところで熊毛に行って、帰りのフェリーでやっと思い出したのですが、「みずほ」ご夫妻のお住まいのすぐ近所だったのではありますまいか。帰路に気がつくようではやはりいい成績が出せるわけもありません。

竹葉多重子選手は8日、タイのバンコクで開かれたアジア大会で見事に金メダルでありました。射撃はマイナーなスポーツなので、新聞やTVに取り上げてくれませんが見事な快挙です。


7月2日 クレー射撃、高知公式戦に参加してきました。高知県は射撃人口が多くて(ミロク製作所という日本最大の銃器メーカーもある)、国体選手の競争も四国内ではもっとも激烈です。驚いたことに、この大会では高知県選手の公式戦スコアの順に射順を組んでありました。一般には抽選で組み合わせを決めるのですが、高知県選手上位12名をずらりとスコア順に並べたのです。県外選手の私達にはまことに見ていて面白くて白熱した大会だったのですが、やってる選手は大変だったようです。

7月いっぱいはこうして各地で公式戦があり、8月に各県国体選手が決まるのです。暑いさなか、汗水たらして選手は各地の公式戦に参加してスコア向上を目指します。私も週末から山口大会に参加です。ヨットレースと違って、装備による強化ができないことが辛いところです。トイレのドアや床板を外しての軽量化作戦もできません。主催者の弱みにつけ込んでのレーティング対策も遠い昔のことのようです。いつか無人島に漂着したとき、魚ばかりじゃ飽きるから焼き鳥も食おうと言ってはじめた射撃であります。ふと我にかえると、なんでこんなに必死になってるんだろうかと思う今日この頃であります。


6月26日 クレー射撃公式戦の日々を過ごしています。毎日曜日ごとに参戦しています。17日、高松。24日、徳島。そして7月1日は高知と続きます。銃の修理が完了して、少しずつスコアが上昇してきました。ホッと一息です。

この競技、今日90点出せたからといって、明日も同じスコアが保証されることはないのです。必死で練習して、「わかった!」と思って翌日、同じことをやってもスコアが伸びないのです。むしろ下がったりします。なんとか極めようと頭で考えていると、「理屈を言ってるやつに上手なやつはいない」と言われ、まさにその通りなのです。競技中でも、調子がよいので、「やるぞ!」と力んだ途端、ミス連発です。「ゆっくり、はやく」などと意味不明のアドバイスがあったりする世界です。ま、あせらずのんびりやるとします。

そういえば地震はペルーで起こりましたね。日本でも近い将来、でかいのがくるのは避けられないようですから、日々の備えは大切です。

夏恒例の明浜、灼熱のヨットレースの開催が今年も決まったそうです。レース運営は本当に大変なので、主催者の皆様にお礼を言いたいですね。なんとか銃・公式戦の合間を縫って参加したいなあ・・・


6月14日 17日(日曜日)の前後24時間以内に、豊後水道四国寄りでM6.5程度の地震が発生するとの予測が出されています。一般の個人が発表するなら無視できるのですが、岡山理科大の研究室がおっしゃることですから気になります。予測が外れることを期待したいのですが、日々の備えは必要ですね。

宮崎に新しいヨットハーバーが完成して、それを記念してヨットレースが開催されるようです。すごいのは、参加賞として一艇当たり10万円が支給されるそうなのです。(数に制限ありだそうですけどね)豪勢ですねえ。でもこんなにしないと参加艇が集まらないってのもタイヘン。宇和島では「じゃこてん」と「うどん」だけで数十隻、おまけに「ぴんくれでぃ」までやってきます。


6月11日 会社に新しい社員の方ができたので、「大歓迎会」をやりました。いろいろ考えた結果、「うかい」をやったのです。私の会社は大洲市がメインですので、地元の観光事業に貢献をしたというわけです。

わが社は携帯電話のショップ展開がメインですので、どうしても女性社員が中心となります。そんなわけで宴会ともなると男性軍が不足します。(私を含めて男性2名ではタイヘンなのです)これまで社内宴会では取引メーカー、税理事務所担当者、ヨットクラブ有志などを、ご招待を兼ねて男性軍補充に充てていたのですが、今回は趣向を変えて、「ガンマン」に出席をお願いしました。女性陣へのお付き合いの手馴れたヨットマン連中と違って、無骨で口下手でベビースモーカーばかりの(最近はヨットマンにはあまりいませんねえ)ガンマン達は女性陣に、思った以上に好評でありました。珍しかったのかな・・・・


6月4日 「週間文春」を読むのは、<淑女の雑誌から>というコラムがあって、女性誌に載ってたいろんなおスケベ話しのサワリを1ページにまとめてあるのが楽しみなのです。せっかく買ったのでやむなく他のページも見るのですが、ときにドキリとする記事を読むことがあります。<棚から哲学>という女子大の哲学のセンセが「自分を説得する方法」というコラムをお書きになっています。(以下カラー文字は週刊誌から)

 人間は失敗する。それどころか同じ失敗を繰り返すものだ。だが毎日同じ失敗を繰り返すとなると、普通ではない。(中略) 普通ある程度やってみて成果が得られなければ、失敗を認めてやめるはずである。成果が出ないまま何年も継続するためには、よっぽど強引に自分を説得する必要がある。

ドキリとしたのは、そう高松で行われたテッポウ大会でまたもや成績が振るわなかったのであります。これまでも成績が悪いたびに、「朝日がまぶしかった」、「風が吹いた」、「銃が壊れた」などと言い訳をして自分を説得してきたのであります。もはや今回は「悪霊のたたり」とでもしか言う言葉がないと思っていたのです。この哲学のセンセはダイエットに失敗する中年女性(まるで成績のあがらない私)の思考方法を以下のように結論付けているのです。

 彼女たちは悪霊や夫(女にとってこのふたつは同じである)のせいにしているのではなく、想像もつかない方法で自分を説得していたのだ。女たちは「自分は目標を達成できないでいる。しかし考えてみるとやせるという目的にこだわるのは危険だ」と考え、目的にとらわれない自由な境地に達していたのである。失敗の言い訳を探すのでなく、失敗だと思う自分を戒めていたのである。何という強靭な理屈だろうか。
 強靭な身体には強靭な理屈が宿っているのだ。

 か細い中年男性の私にはかような強靭な理屈がないので、もう一度だけ言い訳です。銃床の取り付け角度に問題がありました。現在、銃は工場で修理中であります・・・トホホ


5月30日  牛窓のヨット仲間から、このページの表示がおかしいと教えていただきました。実は最近パソコンの不調からいろいろなHTMLのソフトを使っていたのです。たぶんそのせいで書式がごちゃごちゃになったのではないかと思います。そんなわけで当分は「ホタル」だけで書くことにします。ご指摘ありがとうございます。

 さて、例の座礁貨物船のその後はどうなったかというご質問もありましたが、写真を撮った2,3日後にはあっさりと浮上してタグボートに曳かれてどこかに行ってしまいました。
 瀬戸内海を抜けて佐田岬と佐賀関の間の難関、早吸ノ瀬戸を通過して宇和海(大分側では豊後水道)に入る。ホッとしてオートパイロットを設定。水ノ子が怖いのでやや四国よりに針路を決めてウトウトしたらどうやらあのあたりに行くみたいです。これまでも何度かありました。お互いに貨物船には気をつけましょうね。

私の会社のフレッツを使ったサーバがやっと安定したようです。実はかなり苦戦をしました。原因はフレッツが「常時接続」といいながら、実はかなり「切断」をするのです。インターネットを見るにはこれでもいいのかもしれませんが、サーバとして使うには問題が多いようです。